別れのメールをするときの小ワザ5選

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別れをメールで告げるのはルール違反?

どんな手段でもメリットやデメリットがありますが、メールはそれが顕著です。

ここでは、そのメリットを活かした小ワザを紹介していきたいと思います。



1.時間を読む

これはどんなタイミングで送信するのがいいか、という話です。

まず、絶対避けたいのが、相手が寝ている時間帯。

寝起きの無防備な相手が逆上したり泣いたりと感情的になりやすく、こじれやすいです。

逆に狙い目なのが、相手の仕事の休憩中です。

メールに目を通す時間があっても、長々と返信出来ない環境を狙って一方的に幕引きが出来ます。

「後で話そう」と返信が来ても、何事もなかったかのように拒否設定すればいいだけです。

この時、送信前に電話の着信拒否設定を済ませておくといいでしょう。

 

2.返信は読まない

メールの送信を終えたら、あなたには相手はもう過去の人であり、必要のない人。
なのでどんなにすぐ返信が来ても、見ずに消去するほうがいいでしょう。

その内容はもしかしたら「今までありがとう」といった好意的なものかもしれません。

ですが、時間をかけずにそんな返信が来ても、それは完全な社交辞令か強がりに過ぎません。

メールはあくまで一方的に済ませられるから便利な別れの手段なのです。

それを最大限利用して、一方的に終わらせてしまいましょう。

3.必要以上に少し長く書く

別れのメールを書くときは、これを送ったら相手とは一切のメールのやりとりをしないことを念頭に置きましょう。

わざと相手がメールをじっくり読む手間を与えれば、おのずと返信にだって時間がかかります。

その空白の時間に、メールの拒否設定をしてしまえば、それで終わることが出来ます。

具体的な内容のオススメは、別れる意思、決めた理由、コンタクトを一切取らない意思、最後に建前の謝辞のセットです。

メールは伝えたいことを文字に起こして確認しながら落ち着いて書けるのが何よりのメリットです。

ぜひ少し立ち止まって、順序だてて意思や理由を文字にしてみましょう。

4.建前の「ありがとう」

どんなに相手に感謝の気持ちがカケラもない状態でも、メールの最後にあるといい一言です。

あなたからのメールに相手が心をかき乱されている状況でも、この一言があることによって立ち止まるでしょう。

この短い一言であなたの心情を汲み取ろうという考えが動く場合が多いからです。

前の見出しでも使った手段ですが、立ち止まらせ「空白の時間」を作り、サッと幕引きをしましょう。

ずるく姑息な手段かもしれませんが、完全な終わりを望むなら、情の類は捨て去ってしまったほうがいいでしょう。

後々こじれる可能性を出来るだけ避けながら言いたいことを言って幕を引く、それだけでいいのです。

5.いい女を演じない

「ありがとう」を書くのに、いい女は演じない、あなたは矛盾に感じるかもしれません。

ですが、いい女だからありがとうを言うわけではないのです。

ここで言ういい女とは、相手の心に残る言葉をわざと書く人のことを指します。

良くも悪くも何も残さない去り際を演出出来る人は、相手の記憶にさほど強くは残りません。

最後のメールだからと感傷的に思い出を語ったり、別れを惜しむ言葉を書く必要はない、ということです。


どの小ワザも、相手の裏をかいたり、心理的に誘導したりするもので、日常的に使える小悪魔テクではありません。


ただ、メールは無機質な画面に映る単純な文字列なので、感情をにおわせることも一切見せないことも出来ます。


その特性をうまく活用して、あなたの言葉で別れを作り、新しい一歩を踏み出してください。 


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