恋人との別れが辛いのは4つの喪失感が原因だった!

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恋人との別れが辛い・・・その原因とは?

恋人との別れはとっても辛いですよね。
しかし、別れの辛さには個人差があります。
あっさりしている人もいれば毎日泣き続ける人もいます。
実は恋人との別れの辛さを感じるのは「喪失」が原因になっているのです。



1.幸せな自分の喪失

恋人との別れを辛くさせるのは、実は相手を失うからではないのです。
自分の中の「あるもの」を失うから別れは耐えがたいほど辛くなってしまいます。
その中の一つが幸せな自分です。
人は自己愛の生き物です。
自分の幸せをベースに生きています。
他人の幸せを考えられる人は他人が幸せである事がその人の幸せなのです。
恋愛をしていると幸せですよね。
人はその時の幸せを強くインプットしています。
だから、別れがくると「幸せな自分がいなくなる」という喪失に陥るのです。
自分の幸せを見出だせなくなればなるほど失恋の傷は大きく辛さも長引くのです。

2.愛される自分の喪失

人は自分の存在を肯定してほしいという欲求があります。
自己肯定感を得られる最たるものが恋愛です。
星の数ほどいる同性の中から自分だけが選ばれ、自分だけが求められ、自分が愛されているという実感を思う存分感じる事が出来ます。
愛される自分に安心できるのです。
しかし、恋人と別れてしまうと、途端に愛される自分が喪失してしまいます。
自分を肯定してもらえる存在をなくすという事はとても恐ろしい事です。
恋人だけに依存してしまう人が失恋から立直りにくいのは、自己肯定を恋人という存在だけに丸投げしてしまっているからなのです。

3.自分の存在価値の喪失

恋愛の基本はギブアンドテイクです。
頼れる相手がいる事はもちろん心強い事ですが、頼ってくれる相手がいてくれるって物凄く嬉しい事だと思いませんか?
自分の存在だけを頼りにしてくれ、自分を求めてくれる存在がいる事で、人は自分自身の存在価値を見出だす事が出来ます。
失恋をするという事は、自分の存在価値を見出せる場を喪失するという事です。
自分自身の存在意義を見出だせなくなったら、生きている事さえ辛くなってしまいますよね。

4.所有物の喪失

別れをなかなか受け入れられない人の共通点として、恋人の事を自分の所有物だと思っているという特徴があげられます。
もちろん自分自身ではそんな事自覚はしていません。
無意識の内に、自分の愛情を思い切り注げ、自分だけしか持っていない特別なおもちゃのように感じているのです。
大切に大切にしていたおもちゃをいきなり取り上げられたら、激怒するし、無くなった現実が受け入れられずなんとか返してもらおうと必死になりますよね。
恋人と別れて異常な辛さを感じる人は所有物を失った喪失感でいっぱいになっているのです。


いかがでしたでしょうか?

恋人との別れが辛いのは、恋人がいなくなる事で、自分自身の中にあるものが失われるからなのです。
相手がいないという事実が辛いのではなく、愛し愛されていた自分を喪失するのが人にとっては最も辛いのです。


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