好きなのに別れた元恋人との恋愛を美化してしまう3つの心理

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好きなのに別れた元恋人を忘れられない・・

好きなのに別れた元恋人との過去を引きずっていませんか?
好きだったという気持ちに固執してしまいますが、嫌いになって別れる事の方が実は少ないんですよ。
あなたを過去に縛り付けているのは、自分自身の心なのです。



1.いつまでも好きでいてほしい

「好きなのに別れた」というのは、過去の話です。
好きという気持ちも今から見れば過去形なのです。
あなたが元恋人を引きずってしまうのは、「いつまでも好きでいてほしい」という心理が働いて、過去の好きを現在の好きとすり替えようとしているからです。
「好きじゃなくなった」という言葉をもらえてないから過去と今と未来の区切りが付けられないのです。
好きでいてくれる人の存在は自分の価値を感じさせてくれます。
しかし、過去にそれを求めては前に進めません。
今や未来に自分の価値を作っていかなければならないのです。
時間は常に進んでいます。
今から逃げずに過去とさよならしましょう。

2.一番の存在でい続けたい

誰かの一番でい続ける事ってすごく頼もしい事ですよね。
自分を絶対的に肯定してくれる存在がいると安心できますし、自分の自信にもなります。
好きなのに別れた場合、自分が相手の一番である事が分かっている状態でお別れをするという形になります。
一番の状態で離れるから「ずっと一番でい続けられる」という事に期待を持ちやすいのです。
「誰かの一番の存在でい続けたい」という究極の自己肯定の心理があなたを過去に縛り付けているのです。
でもそれは、現実の彼と自分から逃げているという証拠でもあります。
過去にしがみついて自分を肯定しようとするのではなく、未来を新しく切り開く事で本物の肯定できる自分になりませんか?

3.忘れられたくない

誰かに忘れられるのはとっても寂しい事ですよね。
ましてやお互いのために別れを選んだ恋人にはいつまでも忘れてほしくないと思うでしょう。
忘れてしまわれれば、美しい過去の愛までも全てなくなってしまうという気持ちになってしまいます。
綺麗な過去のままでいたいという心理は自分を否定したくないという心理の裏返しです。
しかし、忘れるという事は否定するという事ではありません。
卒業して前に進むという事なのです。
過去に固執して今を失わないようにしてください。


いかがでしたでしょうか?

好きなのに別れた過去は非常に印象深く美しいものです。
だからといって過去に依存していては苦しい思いで別れを決断した自分自身や恋人を裏切っているんです。
前に進むために別れたんですから、恋人から卒業して、今を生きましょう。


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