「別れたいのに別れられない」恋愛依存体質の5つのチェックリスト

別れたいのに別れられない・・・

恋人と別れたい気持ちと別れられない現実とのジレンマに悩んでいる人も多いかと思います。
恋人と別れられないのはもしかするとあなたが恋愛依存体質だからなのかもしれません。
次のチェックリストで確認してみましょう。



何でも我慢できてしまう

小さな頃から我慢する癖がある人は恋愛依存体質になりやすいと言われています。
自分さえ我慢すれば周りは平和でいられるし、みんなも幸せになれるという一種の自己犠牲とも言えます。
自己犠牲が強すぎると自分の気持ちさえ押し殺していれば恋人と幸せに暮らせるという間違った恋愛意識が生まれてしまうのです。

あの人には自分がいないとダメだと思ってしまう

ダメ男とばかり付き合ってしまういわゆるダメンズウォーカーの女性に多い考え方です。
自分では何もできないような相手や性格や素行が悪くて周りに人がよってこない相手に対して、
「自分が面倒を見てあげないとこの人は生きていけない」
「この人の事を理解してあげられるのは私しかいない」
などと考えてしまいます。これは相手の事を好きなのではなく、尽くしているヒロインのような自分に恋しているのです。
実際のところ人間はそんなに脆いものではありません。
あなたと別れても恋人は立派に生き続けるでしょう。

誰かから必要とされていたい

誰かから必要とされたり頼られたりすることで自分の存在に価値を見出すタイプがこちらです。
人は誰しも少なからず他人に必要とされることで自分の存在を肯定することができます。
しかし、恋愛依存体質の人はこの「誰かに必要とされたい」という思いが異常に強いのです。
劣等感や人間関係でのトラウマ、幼少期の寂しい記憶からこうなる人が多いようです。

心の隙間を恋人で満たそうとする

人は何かしら悩みや不安、問題を抱えているものです。
それらに立ち向かう人もいれば、見てみぬふりをする人もいるし逃げ出す人もいます。
恋愛依存体質の方はこういう問題を抱えている時、誰かと一緒にいるという安心感で埋めようとします。
心の隙間を埋めてもらおうとするあまり、好きでもない異性とダラダラ関係を長引かせてしまうという事態に陥ってしまうのです。

誰かに守ってもらいたい

自立心がなく自分の足でしっかりと生きていくことが出来ない人に多い思考回路です。
「自分は一人では生きていけないから誰かにずっと守っていて欲しい」
「弱い自分を守って」
というように完全に相手に依存してしまうのです。
このタイプの人は守ってくれる存在が大切なので好きかどうか自分の気持ちは重要ではありません。
私は弱いからというのはただの言い訳です。
ただ誰かに甘えて楽な生き方をしたいだけなのです。


いかがでしたでしょうか?

意外と当てはまる項目があってドキッとした方も多いのではないでしょうか。
体質というのはそう簡単に直るものではありません。
無理に直そうとせず、まずはしっかりと自分と向き合い、自分の事を知ることから始めてみましょう。

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