別れを切り出された時に取り乱さないための4つのポイント

別れを切り出された時すがっていませんか?

恋人から別れを切り出された時、あなたはどう対応しますか?
「絶対別れないから!」とすがってしまう方も多いでしょう。
しかし、すがってしまう前に受け止めるべきことがあります。



恋愛は二人の好きがあってこそ成り立つ

恋愛は一人では出来ないですよね。
自分の好きと相手の好きがあって初めて成立するのです。
たまに「好きじゃなくてもいいから」と言って相手にすがっている人を見ます。
自分の好きさえあって、自分さえ我慢していれば相手を失わずに済むと思っているのでしょう。
しかし、そのような関係はもはや恋愛や付き合っているといった関係ではありません。
ただの執着です。
あなたの棘は相手ではなく、自分の足に絡みついてがんじ絡みにしているだけなのです。

別れを切り出された時点で関係は終わっている

お互いの好きという感情があって恋愛は初めて成立します。
ですので、どちらか一方の気持ちが無くなった時点で関係は破綻しているのです。
恋人から「別れたい」と言われているのに、頑なに「絶対別れないから!」としがみついている人がよくいます。
しかし、別れを言い渡された時点であなたに選択肢はないのです。
結婚も婚約もしていない状態で、あなたが恋人を縛り付ける権利なんて一つもないのです。
たとえ関係を長引かせる事が出来たとしても、ただただ中身のない空虚な時間が過ぎていくだけでしょう。

別れてあげないのは軟禁と同じ

精神的繋がりがなくても、物理的に恋人と繋がっていさえすればそれでいいという方も中にはいるでしょう。
「自分が納得するまで側にいてほしい」とせがむ人もいます。
しかし、失恋の傷は自分で立ち直っていくものです。
相手に治してもらうものではありません。
恋愛を始めた時点で、別れがくるという覚悟が出来ない人間に恋愛をする資格などありません。
人と人は必ず別れがくるのですから。
あなたが今恋人にしようとしている事は、軟禁と同じなのです。
自分の檻の中に閉じ込めて置こうとしているだけです。
あなたは恋人を自分の所有物だと思っているのです。

二人が同じように納得できる別れなんてない

人それぞれ気持ちの大きさは変わってきます。
恋人同士であっても、必ず気持ちの大きさには差が生じてしまいます。
十人十色の好きがあるからこそ十人十色の別れがあるのです。
別れに「納得できない!」という時もありますよね。
しかし、二人が同じように納得できる別れなんてないのです。
自分なりに帳尻を合わせて別れを受け入れていくしかないんですよ。


いかがでしたでしょうか?

別れを切り出された時に、すんなり受け入れろなんて言いません。
しかし、どれだけ話し合いをしても相手の気持ちが変わらなかったら、受け入れざるを得ないのです。
別れを拒否するという選択権はあなたにはないのです。


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