恋愛で体の関係に依存してしまう女性に潜む4つの心の闇

恋愛で体の関係に依存する女性の心の闇とは

元カレと体の関係を続けたり、ワンナイトラブを繰り返したりしてしまう女性はたくさんいます。
彼女たちはどうして体の関係に依存してしまうのでしょうか?
今回はそんな彼女たちが抱える心の闇を見ていきましょう。



自己評価が低すぎる

体の関係を続けてしまう女性の多くは、「自分には魅力がない」と思っています。
自分に自信がなく、体で繋ぎ留めなくては相手は去ってしまうという強迫観念があるのです。
「彼は自分の体が目的」「体を許さなければ誰も見向きもしてくれない」と自分で自分の価値を低めてしまうのです。
しかも、体の関係を続ければ続けるほど自己評価はさらに低くなり、「私なんてどうでもいい」といった危険な思考が生まれてきてしまいます。
彼女たちは自分自身に怯えているのです。

現実から逃避したい

現実は楽しい事や嬉しい事よりも辛い事や悲しい事が多いですよね。
ですが、辛い事や悲しい事を乗り越えなければ希望はやってきません。
嫌な事があるからこそ頑張れて、楽しみや喜びを手に入れる事が出来るのです。
しかし、体の関係に依存してしまう女性は心の弱さゆえに辛い事や悲しい事があると逃避しようとしてしまいます。
よくあるパターンが失恋です。
失恋を機にセックス依存になってしまう女性が多いのです。
セックスをしていると快感から嫌な事を忘れられます。
自分で自分を傷付けているという自己陶酔も出来るでしょう。
彼女たちは現実から逃れるためにセックスという麻薬を使っているのです。

自分の存在価値を感じたい

体の関係を持っている数時間は相手から激しく求められますよね。
また、相手の時間を独占する事も出来ます。
激しく求められて時間を独占している間は、自分の存在価値を感じる事が出来るのです。
「私は誰かに求められている」と自己肯定を促す事が出来るんですね。
仕事や趣味、友人や家族といった日常の中に自分の存在価値を見出だせない女性が体の関係に陥りやすいのです。

繋がりが欲しい

セックスに依存してしまう女性の多くは心の中に寂しさを抱えています。
自分の居場所がなかったり、大失恋したり、家族から愛を与えられてこなかったりしてきた女性は「誰かと繋がっていたい」という欲求が強いのです。
しかし、精神的な繋がりはそう安々と手に入れられませんよね。
そこで、すぐに手軽に繋がりを持てるセックスに逃げ道を作ってしまうのです。
体が繋がっている時は心の繋がりも感じられます。
そうやって一瞬一瞬だけの繋がりに依存してしまうのです。


いかがでしたでしょうか?

体と心は密接に繋がっています。
特に女性の場合は、身体的な快楽ではなく、セックスに精神的な快楽を求めるのです。
体の関係から立ち直るには、心のケアが何よりも大切なのです。

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