遠距離恋愛の寂しさに耐え切れず失恋した女性の体験談

遠距離恋愛の寂しさに耐え切れず・・・

わたさん 20代 女性

私は地方出身ですが、大学進学とともに東京へ上京しました。
高校2年生の秋から、3才年上の大学生とお付き合いしていました。

彼は、私の母ともとても仲良くなり、私も彼のご両親にとても可愛がってもらいました。

上京の日、駅まで送ってくれた彼は私に、「頑張って来い」と声をかけてくれました。
私は「行ってきます」と返して電車に乗り込みました。

上京してからというものの、知っている人が誰もいない環境で生活するのはとても寂しく、通学以外、極力家から出ないようになりました。
何もしていないと、携帯電話が気になってしかたありませんでした。

彼に会いたくて、声が聞きたくて、最初は毎日のように電話をしていました。
でも寂しさが募り、電話の途中でいつも泣いてしまいました。

次第に電話の回数も減りました。

「ゼミが忙しいから」「卒論で忙しいから」と彼の言葉でした。

地物に残っている友達に、彼が女性と親しげに二人で買い物をしているところを見たと言われても、それは彼じゃないと自分に言い聞かせながら彼を信じていました。

やがて私はアルバイトをするようになり、3ヶ月に1度は帰省するためにお金を貯めました。
帰省する度に会う約束をして、普通に遠距離恋愛している感じでした。

上手くいっていると思っていました。

遠距離恋愛が続いて1年経ち、2年生になった春、急に彼とのメールも、電話も少なくなりました。
私は彼を信じきることが出来ず、不安と寂しさに押し潰されそうになり、彼に別れを告げました。

その後、私が帰省したのは、成人式に出席するためでした。町でばったりとその彼と会いました。

「元気?」と声を掛け合い、彼は重たそうに口を開きました。

「俺、別れ話の次の日、お前のアパートまで車で行ったんだ。俺はお互い信じあってたと思ってたから、少し位連絡とらなくても離れることはないと思ってた。でも俺のことはもういいから幸せになれ。」

その言葉を聞いたとき、私は上京するときにかけてもらった「頑張ってこい」という言葉も思い出しました。

なんで彼を信じきれなかったんだろう。
私はすごく後悔しました。

そして、これからは自分が好きになった人のことは何があっても信じようと、心に決めました。

私にとって初めての彼氏でした。
受験勉強も、遊びも、いろいろなことを教えてもらいました。

そしてそれから3年経って、先日彼のFacebookを見る機会がありました。
結婚して、奥さんと子供と幸せそうにしている写真がありました。心から幸せになってほしいと思いました。



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