未練を残さない・・・お別れの言葉を伝える時の4つのポイント

お別れの言葉を上手に伝えるには・・・

一度は愛し合った恋人にお別れをするのはとても辛いですよね。
お別れの言葉をきちんと伝えないと相手も自分も未練を残してしまいます。
恋を終わらせて前進するために最後の言葉を伝える時のポイントをお伝えします。



期待をさせない

すっぱり振って相手が傷付くのを見たくないという理由で、気持ちをあやふやにしてお別れを伝える方を大勢います。
「嫌いにはなっていない」「また、縁があったら付き合おうね」「好きなんだけど」という言葉をお別れの言葉に付け加えてしまうと、恋人は期待を捨てきれないのです。
もしかすると復縁できるかもしれないという期待があるから未練を残します。
恋人のためを思うなら期待をさせる言葉を言ってはいけません。
綺麗な別れはただのあなたの自己満足に過ぎないのです。

期待をしない

あなたからお別れの言葉を告げるのなら、恋人に対して期待をしてはいけません。
「別れるけれど好きでいてほしい」「少しは引き留めてほしい」と期待を抱いて別れ話をすると、もし期待通りの反応が得られなかった時に心にしこりを残してしまいます。
「私の事そこまで好きではなかったんだ」という思いはあなたの自信を喪失させるだけではなく、前進するエネルギーも奪ってしまうのです。
お別れの言葉は相手に嫌われても良いと思うくらいの覚悟を持って伝えましょう。

素直になる

最後の最後まで意地を張ったり、自分のプライドを守ろうとして、素直な気持ちを伝える事が出来ないと心は不完全燃焼の状態になります。
「どうしてもっと素直になれなかったんだろ」という後悔はあなたの中で未練として引きずられてしまうのです。
後悔をしないためにも最後くらい強がらないで素直な気持ちを伝えましょう。

誰も責めない

別れに至ったのはお互いに至らない面があったからです。
どちらがどれくらい悪いのかなんて定規では計れません。
相手を責めたり、過剰に自分を責めてしまうと負の感情が膨張していきます。
負の感情に支配されてしまうと人間はなかなか戻ってくる事ができないのです。
別れを決断した今、責任の所在を明らかにする必要などありません。
前進したいなら、喧嘩両成敗にするのが一番なのです。


いかがでしたでしょうか?

前に進むために別れるのなら、期待や後悔などの未練に繋がるような感情を残さない事が大切です。
お別れの言葉に悩んでいるなら、綺麗な言葉を残そうとするのではなく、お互いに前進できるようなそんな言葉の選択をしていきましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする